病診連携

小児科医は小児の総合診療医であり、さまざまな小児の症状は、小児科医が診察し判断します。しかしCT、MRIや脳波など更なる精査や入院加療が必要な際は、病院小児科に紹介いたします。また水腎症や腎奇形なら泌尿器科医、滲出性中耳炎なら耳鼻科医、虫垂炎なら消化器外科医というように他科への橋渡しが必要な場合があります。勤務医時代のネットワークを駆使して、大和高田市立病院、国保中央病院、西和医療センター、済生会中和病院、奈良県立医大などと連携を深めていきたいと考えています。